2012年1月26日木曜日

ブログ、初めての投稿です。
これから主に、当店 Encore un matinのこだわり、日本ではまだまだ知られていない、フランスのパン事情、歴史などを、少しずつお伝えできれば、、、と思っています。



まずは、このマーク!ご存知の方は、少ないのではないでしょうか?
当店の入り口に掲げてあるのですが、これは、フランスで「職人の巨匠」に与えられる資格です。

ちなみに、こちらのブルーのマークはフランスでもよく見かけるマーク。
パン屋さんでこのマークを掲げているお店はちらほらあります。

この赤いマークを与えられるには、ただ腕のいい職人であるだけでなく、語学、経営能力、職人を指導できるリーダーシップ、哲学、、とトータル面での能力が要求されるようです。

そして、当店のシェフ、Peguero Patriceは、この資格を与えられた職人です。
まず、シェフがより腕のあるパン職人であることは、お分かりいただけたでしょうか?
彼が作り出すパンは、芸術のようなものだと思います。
シンプルな材料から作り出される、数々のパンやヴィエノワズリー。。。
見た目の美しさ、噛めばかむほど舌の奥で広がる奥深い味。
シェフだからこそ創り出せるこのパンを、是非味わっていただきたいと思います。



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